会山行紀行文 2021年
10/24(日)
晴れ
信越トレイル(セクション6)
1138m(三方岳)
参加者 (紀行文) 2131 Y/S
No−75  グレード:C上  17名
 担当リーダー 2038 M/S
(男性8名・女性9名) (写真) 2131 Y/S
≪コースタイム≫
新潟駅(6:05)=柿崎IC=伏野峠(9:00-9:10)…須川峠(9:50)…野々海峠(12:00-12:40)…深坂峠(13:30-13:40)
…三方峠(14:10)…天水山(15:15-15:25)…松之山登山口(16:15-16:40)…越後川口IC=新潟駅(19:10)
≪紀行文≫
〜〜〜信越トレイル最終章「女性リーダー三人が繋いだ三年越の完登」そして未来に繋ぐ〜〜〜

 今回は伏野峠から終点天水山そして松之山口までの約13キロメートルを約7時間を掛けて歩く計画です。
 関田山脈の最深部へひたすら続く細かなアップダウンと深い森歩き、特にブナの巨木が数多く残る奥深い自然を感じることの出来るセクションです。

 出発地の伏野峠からいきなりの急登が参加者を苦しめました。
 しかし、その後はブナ林と色づいた紅葉に癒やされ、時折樹木の間から見える景色をその都度立ち止まっては山座固定し楽しむことが出来ました。
 そしてブナの巨木も数多く見られ、登山道脇にある巨木の幹周りを測ってみました。三人が手を繋いでやっとの太さです。
 樹齢何百年と経って居るのでしょうか?自然の大きさを感じることが出来ました。

 そして順調に歩き、終点の天水山に到着しました。
 そこでは三年越にトレイル全てを踏破した参加者10名で記念撮影、その後班別に記念撮影しました。
伏野峠からスタート 手前に菱ケ岳、遠くに米山と刈羽黒姫山 変形したブナ
ブナ林を進む 樹木の間から米山 西マド湿原
野々海峠で昼食 後半戦スタート 通せんぼするブナ
深坂峠で集合写真 イワカガミとイワウチワの葉の区別判りますか?
 米山と刈羽黒姫山  ブナ林を進む  見事なブナに見惚れる
どのブナが大きいかな?  
天水山で集合写真(1班)    〃    (2班)
セクション1〜6完登者 実施した女子リーダー

 セクション6の終点、ルート標柱は6−N「天水山」からは松之山口に下山します。
 ふとルート標柱を見ると、お隣に新しい標柱が立てられています。
 ななっ、なんと!「信越トレイル7−@天水山⇒森宮野原駅」との記載。
 実はこの秋、信越トレイルはセクション7〜10、苗場山まで延伸されたのです。
 総延長は今までの80qから110qに及び、里と山を結ぶロングトレイルに生まれ変わったのです。

 ここで天水山からの下山前にSリーダーから重大発表がありました。
 女子リーダー三人で三年越しでセクション1〜6まで実施し歩き通せました。
 この後の延伸区間(セクション7〜10)は若い女子リーダーに託し来年計画したいと思います、との事。
 来年の楽しみが増えました、是非参加して延伸区間を歩きたいと思い下山しました。
セクション6終点 天水山の標柱 延伸セクション7の標柱 松之山口分岐
天水山の天然ブナ林 無事下山,、リーダーとタッチ